福岡ソフトバンクホークスのドラフト最新情報、ソフトバンクが狙うと予想する1位~6位、そして育成候補までを最新の情報から完全シミュレーション。ソフトバンクのリストアップ情報、上位指名候補に挙げた選手、隠し玉候補までをまとめています。
世代交代を見据えると、38歳を迎えた柳田外野手、33歳の近藤外野手のポストを狙いたい。しかし、今秋ドラフトでは外野手よりも投手と捕手に目玉が・・
高校生からは地元にドラ1候補の織田投手(横浜高)も控え、ホークスが狙う1位に注目が集まる。
2026年ドラフト会議は10月下旬(木)に行われます。今年度のウエーバー優先権はパ・リーグです。2位の1巡目はパ・リーグからの指名、3位の1巡目指名はセ・リーグからの指名となります。
ソフトバンクホークスのドラフト指名予想2026
予想は情報に合わせ、随時修正します
| 1位・外れ1位 | 2位~3位 | 4位以下 | |
|---|---|---|---|
| 福岡 | 有馬伽久 | 古城大翔 | 高部陸 |
| 鈴木泰成 | 丹羽亮介 | ||
| 渡部 海 | 牟禮 翔 | ||
| 織田翔希 | 木口永翔 | ||
| 末吉良丞 | |||
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ソフトバンクドラフト直前情報
昨年末に、永井本部長が2026年度のドラフト戦略を語った。注目選手に挙げたのが、高校生から横浜高校の織田翔希投手、山梨学院の菰田陽生選手、沖縄尚学の末吉良丞投手、聖隷クリストファーの高部陸投手、らの名前を挙げた。
また、大学生では青山学院大のバッテリー鈴木泰成投手と渡部海捕手、立命館大学の左腕・有馬伽久投手。
地元の隠し玉候補には、牟禮 翔 (九州国際大付属高校)の名前を挙げていた。
ソフトバンクドラフト会議シミュレーション
ドラフト予想
| 順位 | ホークスのドラフト会議シミュレーション |
|---|---|
| 1位 | 渡部 海 |
| 外れ1位 | 織田翔希・末吉良丞 |
| 2位 | 牟禮 翔・木口永翔 |
| 3位 | 古城大翔・丹羽亮介 |
| 4位以下 | 高部陸 |
ソフトバンクドラフト注目選手
末吉良丞(沖縄尚学高校)
昨夏甲子園を制した最速151キロ左腕、もしもプロ入りを表明すればホークスの上位指名の筆頭候補は間違いないだろう。
織田翔希投手(横浜高)
MAX154kmの大型右腕、昨夏の甲子園での活躍で、メジャースカウトも今秋ドラフトでは間違いなく1位競合と太鼓判を押す。福岡県出身の織田は、近年地元選手を大量に獲得しているホークスのドラ1候補であることは間違いないだろう。
牟禮 翔 (九州国際大付属高校)
出身は岡山だが母校は福岡の九州国際大付属高校、182cm、93kg、右右、昨年の段階で高校通算24本塁打の俊足強肩、右打ちのセンターはこれからの活躍次第では1位候補も見えてくるホークス注目の大型センターだ。
木口永翔(上武大)
福岡県出身の地元枠、25年秋の時点では四死球率1.74、奪三振率10.96のリリーフタイプの右腕、コントロールも良く三振が取れるタイプ、地元選手として注目だ。
ソフトバンクスカウト会議
現在ソフトバンクホークスの第一回スカウト会議は行われていません。今しばらくお待ちください。
ソフトバンクドラフト展望
高齢化が進む外野手を補強ポイントの筆頭に、甲斐捕手がFAでいなくなり世代交代した捕手陣は伸びしろ十分だが、今秋には最強のドラ1位候補の捕手がいる。もちろん、1位候補に入ってくると思われるが、地元織田投手を現段階では外れ位を含む筆頭候補と予想する。
今秋ドラフトでは九州勢に注目選手が多数おり、地元選手の獲得を狙うホークスは、末吉投手(沖縄尚学)、織田投手(横浜高)、牟禮(九州国際大付属高)、この3人は特に注目したい。
ソフトバンクドラフト結果一覧2025
下記は簡易版です。主な特徴などはこちらをご覧ください。

| 2球団競合 | 指名 | 投打 | 在籍 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 佐々木麟太郎 | 内野手 | スタンフォード大学 |
| 2位 | 稲川竜汰 | 投手 | 九州共立大学 |
| 3位 | 鈴木豪太 | 投手 | 大阪商業大学 |
| 4位 | 相良雅斗 | 投手 | 岐阜協立大学 |
| 5位 | 高橋隆慶 | 内野手 | JR東日本 |
ソフトバンクドラフト直前情報
ソフトバンクがドラフト前日の22日、スカウト会議を開き1位を決めたものの今年は公表せずにいきますとコメントした。尚、注目の佐々木麟太郎内野手については指名リストに入っていることを明かした。
はたして、メジャー希望の佐々木麟太郎内野手をサプライズ指名するのはホークスなのだろうか?
