読売ジャイアンツのドラフト指名予想2026!獲得候補と注目選手一覧

巨人のドラフトを予想していきたいと思いますが、筆者が感じる巨人の補強ポイントの最優先は右打ちの長距離砲で、幸い今秋ドラフトでは右打ちの長距離砲候補が豊作で狙いやすい環境にある。しかし、どの順位で誰を狙うのかがポイントになるドラフトだと予想する。

まず、巨人の戦力を見渡すと日本人の本塁打数は7/28日時点では大城捕手が7本、佐々木外野手の7本が最多で泉口内野手が5本、坂本内野手が4本と、とにかく岡本選手がいなくなり和製大砲候補が皆無、なんとか二桁本塁打に乗る選手が大城と佐々木選手のみという現状で、今シーズンは投手力で勝ちを拾っている印象でしたが、大砲といえる日本人打者が見当たらず迫力不足の打線が目についた。

では、来季の補強ポイントはどんな長距離砲を狙うのか?それらを踏まえて巨人の今秋ドラフトを予想してみました。

目次

巨人ドラフト補強ポイント

それでは、巨人の補強ポイントですが、今季の巨人は投手力と機動力で戦いながら若手野手の台頭で新戦力も頭角を現してきたが、クリーンナップを任せることが出来る長距離砲が欲しい。

具体的なポジションでいえば、捕手陣だ。小林捕手は来年38歳、大城捕手、甲斐捕手は34歳、岸田捕手は30歳を迎え、20代の支配下捕手は山瀬捕手26歳のみとなり、再来年はいよいよ大城や甲斐捕手が35歳を迎えることから、2年後に備え補修の補強は優先順位が高いと予想する。

次に必要なポジションは出来れば右打ちの内野手、二遊間やサードを守れる打撃型の内野手が欲しい。来季は泉口(遊撃手)、浦田(二塁手)、らの内野手が中心になると思うがこのどちらかが欠けても高いレベルを守れる選手が必要だ。

現在内野には、吉川、門脇、小濵、宇都宮、石塚、らが控えるが、理想はショート泉口、セカンド浦田、サード石塚、この3選手のバックアッパーに高いレベルの内野手が1枚加われるのが理想だ。

一方、先発投手陣は枚数が揃っており来季は1人~2人の先発外国人投手が予想されことから優先度は中、それよりも中継ぎ投手陣の近年登板過多を考えると、出来れば先発よりも中継ぎ整備が優先だ。出来れば、2枚の新外国人リリーフの獲得プラス、ベテラン投手の中川や高梨投手らの両左腕の衰えに備え左腕リリーバー、大勢や2年連続60登板以上になるであろう田中瑛斗らの両右腕にも備え剛腕系の右腕も狙いたい。

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巨人ドラフト予想

8/14時点の注目選手

順位巨人ドラフト会議シミュレーション
1位渡部 海・鈴木泰成・米沢友翔
外れ黒田義信・角田楓斗・藤澤涼介
2位星野世那・馬場拓海・常深颯太
沢山優介・山里 宝・黒田義信
春山陽登
3位柴崎聖人・牟禮 翔・内藤 蒼
佐藤悠太
4位木口永翔・吉川凌平・梅田健太郎
田山 纏・黒川凌大
5位川満 真・森川 凌・相羽寛太
田中 諒・黒川凌大
6位村上裕一郎・石橋淳輝・荘司元喜
高 義博

パターンA(1位野手型ドラフト)

1位は大学生侍ジャパンの4番主将、強肩強打の渡部海捕手を狙い、外せば侍ジャパン大学生代表の5番、一塁、三塁、センターを守る強打の黒田義信選手やセンター藤澤涼介。2位は残っている中から即戦力左腕、もしくは即売戦力のリリーフ、ここも野手で行くなら里山宝か春山陽登、3位では巨人が6人体制でマークしているセンター、柴崎聖人外野手を狙ってくるだろうか。4位で野手なら田山纏、投手なら木口永翔・吉川凌平・梅田健太郎、DHに備え5位6位の順位で、スラッガー系の野手を狙いたい。

パターンB(1位投手型ドラフト)

1位は大学生侍ジャパン代表のエース右腕鈴木泰成、外せばJAPANの守護神、高い奪三振率を誇る角田楓斗を将来の守護神候補として狙いたい。当然、榑松スカウトディレクターは青学出身だけに、巨人の1位の軸は投打共に青学コンビに注目しているのではないかと予想する。

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巨人ドラフト優先順位

まず結論から言うと、センター、中継ぎ、先発も欲しいが、優先順位は、長距離砲>リリーバー>先発=センターを優先し狙いたい。

まずは和製大砲候補がいない巨人の最優先は出来れば右打ちの長距離砲候補の獲得、左打ちでもポジション次第、左キラーであれば左右関わらず狙い、来季DHになるセリーグに備え強打の野手を整備したい。次はリリーフの整備、ジャイアンツはベテランのW左腕中川や高梨投手らの年齢による陰りに備えリリーフ左腕を狙いたいが、近年は故障気味の大勢や登板過多の田中瑛斗投手らの疲れに備えリリーフ右腕も最低1枚は狙いたい。

次にセンターの名手、巨人はセンターを守れる選手は多いが強肩センターである程度打撃力もついて来る若い世代の獲得は急務だろう。先発投手は充実していることから最低1枚獲るのが理想ですが、ドラフトの兼ね合い次第ではピンポイントで大砲候補、即戦力のリリーバー、ここを整備したい。

巨人ドラフト展望

岡本が抜け4番の和製大砲がいなくなった巨人、さらには3番、5番候補もおらず、セ・リーグのDH解禁にともない今年度は野手中心のドラフトを敢行し攻撃力UPを狙うドラフトが予想される。その中で、1位候補、または上位候補の中心は侍ジャパンの4番、渡部海(青山学院大)、侍ジャパンの5番、黒田義信(東日本国際大)、この2名を押したい。

投手からは大学ジャパンの奪三振王である右の守護神、各田楓斗(富士大)、今秋のNo.1右腕候補の鈴木泰成(青山学院大)、左腕からは総合力No.1候補の米沢友翔(関西大)、この3名、投手を狙うならこの3名に注目だ。

巨人ドラフト結果2025

10月22日、ドラフト前日に行われたスカウト会議にて、社会人の竹丸和幸投手(左腕)の1位指名を公表した。

2025年氏名投打在籍
1位竹丸和幸投手鷺宮製作所
2位田和 廉投手早稲田大
3位山城京平投手亜細亜大
4位皆川岳飛外野手中央大
5位小濱佑斗内野手沖縄電力
6位藤井健翔内野手浦和学院

巨人ドラフト予想2025

正解率50%(獲得選手)

2025年指名投打在籍
1位竹丸和幸投手鷺宮製作所
2位岩城颯空投手中央大
3位高橋隆慶内野手JR東日本
4位皆川岳飛外野手中央大
5位田和 廉投手早稲田大
6位吉川陽大投手王子

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