2026年ドラフト1位指名予想!12球団の獲得候補と注目選手一覧

2026年ドラフト会議、セパ12球団が指名する1位~6位までを完全シミュレーション。各球団が注目する選手やスカウトが力を入れている注目候補、さらに1位を公表した球団に上位指名候補に名乗りを上げた球団などの最新情報をまとめていきたいと思います。

それでは今年のドラフトですが、高校生から菰田陽生野手(山梨学院)、織田翔希投手(横浜)、菰田選手は二刀流候補ですが野手として注目している球団が多く感じます。織田投手は高校生ナンバーワン投手で間違いないだろう。高校生からはこの2名がドラフト1位候補に、

大社からは、左腕の米沢友翔(関西大)、右腕から鈴木泰成(青学大)、野手から渡部海捕手(青学大)、この3名が重複の筆頭候補に、これらの選手から重複を避け数球団が共に右腕の角田楓斗(富士大)、宮原廉投手(近畿大)、の1本釣りを狙う球団もありそうだ。

2026年ドラフト会議は10月下旬(木)に行われます。今年度のウエーバー優先権はパ・リーグです。2位の1巡目はパ・リーグからの指名、3位の1巡目指名はセ・リーグからの指名となります。

目次

12球団ドラフト1位指名予想2026

随時、最新情報に合わせ変更します。

(8月10日時点)

球団12球団ドラフト1位予想 
阪神米沢・渡部海
DeNA菰田・織田
巨人米沢・渡部・鈴木
中日米沢・有馬
広島渡部海・宮原
ヤクルト米沢・鈴木
ソフトバンク織田翔希
日本ハム菰田・織田
オリックス渡部海・米沢
楽天鈴木泰・渡部
西武米沢・角田
ロッテ米沢・星野

下記の画像は、7月1日時点での注目選手たちのサンプルデータです

ドラフト会議シミュレーション

12球団おすすめドラフト

8/19時点予想

各球団のおススメドラフトなので、当然重複がありますが被った球団は狙う選手が同じだな、この選手を狙ってる球団が多いのかな?など、この選手を獲得したいけど出来るかな?という風に楽しんで頂ければ幸いです。

2位パ~指名1位2位3位4位5位6位
楽天↓鈴木/川尻藤澤涼介前田侑大内藤 蒼鈴木悠悟光弘帆高
中日米沢/星野春山陽登的場吏玖福原聖矢森川 凌中津大和
ロッテ菰田陽生有馬伽久西平晴人伊藤櫂人相羽寛太終了
広島宮原 廉岡田啓吾西野啓也高田瑛大竹川葉流高 義博
オリ米沢/星野山里 宝末吉良丞木口永翔岡本翔斗内藤 崚
ヤクルト鈴木/川尻柴崎聖人前嶋 藍樋口 新梅田健太郎熊田任洋
日本ハム織田/菰田仲井 慎近藤琉唯斗川満 真飯山志夢清水智裕
横浜菰田/榊原馬場拓海吉川凌平池田聖摩磯貝和賢松平快聖
西武鈴木/仲井沢山優介杉崎 成黒川凌大伊藤櫂人ー
巨人米沢/黒田猪俣駿太小金井凌生田山 纏田中 諒村上裕一郎
福岡織田/渡辺牟禮 翔平田玲翔福島陽奈汰保西雅則ー
阪神↓↑渡部 海常深颯太佐藤悠太杉本真滉佐藤大介根本剛希

12球団ドラフト補強ポイント2026

2026年ドラフト会議、セ・パ12球団のドラフト補強ポイントを最新情報からまとめていきます。

読売ジャイアンツ

巨人おススメ選手

渡部海(捕手)、黒田義信(サード・センター・ライト)、春山陽登(レフト・ライト)、柴崎聖人(センター)、山里 宝(二遊間・サード)、角田楓斗(右の守護神)、猪俣駿太(右のパワー投手)、鈴木泰成(ジャパンのエース右腕)

とにかく野手の戦力を上げたいジャイアンツだが、投手を見渡せば先発は揃うが中継ぎが近年過労気味、中川や高梨の両左腕がそろそろ勤続疲労で来年は不安だ。万が一にそなえ中継ぎ左腕も最低1枚は狙いたい。さらに大勢も不安で、ライデルマルティネスの今季250S達成は確実で300Sを目指すことになると思うが、ライマル後の守護神に備え、右の剛腕系で奪三振率の高い先発投手を狙い、将来の守護神候補として育てたい。

先発は戸郷、山崎らの両右腕の来季も不安で、特に山崎伊織投手の肩の回復具合が気にかかる。出来れば右のエース候補も狙いたいだろう。

捕手も来季の20代の支配下捕手は山瀬のみ、数年後を考えればそろそろ山瀬と競わせることが出来る正捕手候補の獲得も急務だ。内野手も浦田、泉口のどちらかが離脱すると一気に層が薄くなる。吉川尚輝内野手も打撃力は期待したいが守備力の低下が気にかかり内野手の補強もしておきたい。

今年のドラフトは、右のエース候補、センター候補、長距離砲、右の遊撃、サード、リリーフ、など今の巨人には何処を優先するのか、考えれば考えるほど難しいドラフトになりそうだ。

阪神タイガース

阪神おススメ選手

渡部海(捕手)、山里 宝(二遊間・サード)、猪俣駿太(右のパワー投手)、米沢友翔(左腕)、岡田啓吾(二・遊・三)、杉本真滉(高校生左腕)、佐藤大介(高校生二刀流左腕)、村上裕一郎(右翼手)

阪神タイガースのドラフト補強ポイントは、「正捕手候補」、「二遊間」、「先発左腕」、「ポスト近本」、先発左腕は優先度は下がると思うが、主力左腕の大竹、伊藤、高橋らの30歳トリオと伊原に続く次世代のエース候補、米沢(関西大)はドラ1の筆頭候補。しかし、渡部捕手(青学大)は将来20発を狙える強肩の勝てる捕手だ。

阪神がどちらに重きを置いているのかは分からないが、渡部捕手、米沢投手、どちらかが今年度1位候補だろう。ドラフト上位でサードも守れる二遊間も狙いたい。

中日ドラゴンズ

ドラゴンズの補強ポイントの優先は出来れば野手、しかし今季ペナントの順位次第では2位で良い野手が狙えそうだ。仮にリーグ5~6位辺りだと、1位で左腕米沢を狙い、もしも外せば有馬や星野など今年はいい左腕が豊富だ。

2位では右の長距離砲の春山、または黒田、藤澤ら俊足系のセンター候補を狙い長打力を上げたい(黒田や三塁や一塁も守る)、3位でチームウイークポイントの俊足の野手(7/6現在、セ球団盗塁数はワーストの29)、4位前後でサードや二遊間を守れるであろう右打ち強打で守備職人の相羽(ヤマハ)はウイークポイントにマッチする。出来れば捕手も狙いたいが優先順位は下がるだろうか。

広島カープ

広島カープの補強ポイントは、2年連続の1位野手指名から一転し投打のFAラッシュに備えまずは投手を揃いたい。センター候補も欲しいが、25年平川に24年はサード佐々木を獲得したことから三塁、中堅はこの2人を育てたい。1位は即戦力投手、順位次第では2位でドラ1級の野手を狙い、持丸捕手と競い合うことが出来る捕手も出来れば3~4位辺りで狙いたい。

チーム打率、チーム本塁打数はセ・リーグ最下位(7/6現在)、出来れば野手を厚めに狙いたいが今オフFAラッシュの選手たち、残留交渉次第では全てを補うことは出来ず、難しいドラフトになりそうだ。

DeNA

DeNAの補強ポイントは投手、セリーグワーストのチーム防御3.60(7/11時点)、特に左腕はベテラン東投手以外の台頭は無く、1位で即戦力の左腕を狙いたい。しかし、チームは高校生の二刀流、菰田選手にかなり注目しているようでセ・ワーストのHR数を考えれば将来の4番候補も欲しいだろう。

桑原の抜けたセンター候補にも厚みが欲しく、1位にローテを任せることが出来る左腕、2位でセンター候補を獲得できれば3位以下の指名が臨機応変に立ち回れそうだ。3位以下ではリリーフや二遊間候補も狙いたい。

ヤクルト

ヤクルトの補強ポイントは先発左腕、右は奥川、吉村、松本と揃うが、左腕高橋は安定感に欠け、山野の次ぐ左腕のエース候補がもう一枚欲しい。出来れば、高齢化が進む投手陣に備えもう1枚即戦力投手が獲得できれば最高だ。

野手を見れば、村上が抜け、サンタナ、オスナの年齢を感がえると、2025年ドラ1松下内野手との二枚看板候補の長距離砲も上位で狙いたいだろう。出来れば、二遊間の中距離砲も獲得できれば最高だ。

日本ハムファイターズ

日本ハムの補強ポイントは守って打てるサード候補、サードは野村が守りファームには有薗が控えるが来オフ清宮のFAに備え一塁、サード、外野も守れる長距離砲を狙いたいが、黒田義信(東日本国際大)はまさにドンピシャだ。三塁を高いレベルで守れ、センターにも入る。代表では1塁も守っており、肩の強さ、足の速さ、高校通算43本の長打力、大学に行ってもその能力に陰りは無く将来のトリプルスリー候補、日本ハムの補強ポイントを考えれば左打ちだが最もおススメしたい。

しかし、スケールを考えると菰田だろう。2024年ドラ1柴田に続き、今秋もドラ1は二刀流菰田を狙うのだろうか。

ソフトバンクホークス

ホークスの補強ポイントを考えると、近年地元や九州から多く指名しており今年もその傾向は続き、今年は1位候補にメジャーが10億円級と評価する地元福岡の織田翔希(横浜)、個人的には1位の筆頭候補と予想する。

2位以下は、近年トレードなので抜けた野手に厚みを持たせファームで育てたい。数年後を見据え、投打共に高校生を中心に狙うドラフトも予想される。

西武ライオンズ

西武おススメ選手

鈴木泰成(右腕)、角田楓斗(右腕)、山里 宝(右打ち内野手)、佐藤悠太(右打ち外野手)、黒川凌大(高校生右腕)

西武の補強ポイントは、メジャー移籍志望組の投手らを睨むと即戦力投手を優先して狙いたい。野手は小島捕手、サード渡部など次世代の主力候補たちが揃いつつある現状を考えれば、渡部選手が今季はサードを守るが外野も守れることから二遊間やサードを守れる右打ちの内野手が獲得できれば幅が広がる。

1位で即戦力の投手を狙いいつつ、2位3位で内野手と外野手を狙い、4位以下で将来性豊かな高校生を含めた投手を狙いたい。

オリックス

オリックスおススメ選手

米沢友翔(左腕)、黒田義信(三塁・外野手)、黒川凌大(高校生右腕)、末吉良丞(高校生左腕)、木口永翔(右腕)、森川 凌(一塁手兼DH)

オリックスの補強ポイントは、投打共に低迷期に入ったチーム全体の底上げ。故障者が続出しているチーム事情から来季の巻き返しも期待されますが、昨年は高校生投手を5名したことから今秋は投手と野手共に、即戦力を上位で複数狙いネームを立て直したい。

1位で即戦力投手、2位で即戦力野手、中位以下で即戦力の投打、高校生を1~2名狙う今年のオリックスのドラフトは即戦力ドラフトをおススメしたい。

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