巨人のドラフト最新情報、読売ジャイアンツが狙うと予想する1位~6位、そして育成候補までを最新の情報から完全シミュレーション。巨人のリストアップ情報、上位指名候補に挙げた選手、隠し玉候補までをまとめています。
昨年は1位、2位、3位の上位すべてに投手を指名し、獲得した6名中5名が投手の投手中心ドラフトだったジャイアンツ、今年度のドラフトは上位に大卒の即戦力投手、昨年夏の甲子園で活躍した投手を含むスラッガー候補も高校生に注目が集まりそうですが、今秋ドラフトでは1位に誰を狙うのだろうか?
2026年ドラフト会議は10月下旬(木)に行われます。今年度のウエーバー優先権はパ・リーグです。2位の1巡目はパ・リーグからの指名、3位の1巡目指名はセ・リーグからの指名となります。
読売ジャイアンツのドラフト予想2026
予想は情報に合わせ、随時修正します
2/13時点予想
| 1位・外れ1位 | 2位~3位 | 4位以下 | |
|---|---|---|---|
| 巨人 | 有馬伽久 | 木口永翔 | 古城大翔 |
| 鈴木泰成 | 牟禮 翔 | 渡辺和大 | |
| 角田楓斗 | 丹羽涼介 | 池田聖摩 | |
| 菰田陽生 | 佐藤悠太 | ||
| 末吉良丞 | 杉本真滉 | ||
| 織田翔希 | |||
| 春山陽登 |


巨人ドラフト会議シミュレーション
巨人ドラフト予想
| 順位 | 巨人ドラフト会議シミュレーション |
|---|---|
| 1位 | 有馬伽久・鈴木泰成 |
| 外れ1位 | 角田楓斗・菰田陽生・末吉良丞 |
| 2位 | 木口永翔・佐藤悠太・春山陽登・織田翔希・杉本真滉 |
| 3位 | 古城大翔・丹羽涼介・牟禮 翔 |
| 4位以下 | 渡辺和大・池田聖摩 |
巨人ドラフト注目選手
木口永翔(上武大)
25年秋の時点では四死球率1.74、奪三振率10.96のリリーフタイプの右腕、直球の回転数は2700と今秋ドラフトのトップクラス。三振が取れるピッチャーとして、将来は守護神候補としても面白い。
有馬伽久(立命館大)
投打を含む今秋ナンバーワン候補、昨秋の明治神宮大会では大会記録を53年ぶりに更新する10者連続三振を記録したDeNAの東二世と呼ばれる左腕は、コントロールも良く数十年に1人の逸材。佐藤輝明クラスの野手が不在な今秋ドラフトでは1位に即戦力投手を狙いたい。
角田楓斗(富士大)
大学3年春のノース戦で連盟タイ記録となる19奪三振を記録、2/15日時点の大学通算四死球率は4.48(奪三振率11.44)だが、25年秋の四死球率は2.86と安定、ドラフト年となる今年1年の伸びしろ次第では1位指名候補の有力候補、三振が取れるピッチャーとして注目だ。
古城大翔(花巻東)
現巨人コーチの古城氏を父に持つ守備はサード兼ファースト、高校通算25本塁打の(2月12日時点)、右の大型内野手。守備は荒いがセ・リーグのDHに伴い、今秋ドラフトの長距離砲候補としても注目選手だ。
春山陽登(大阪商業大)
遠投100m、50m6秒3、リーグ通算.307、9本(25秋時点)、プロ注目、強打の右打ち右翼手だ。
牟禮 翔(九州国際大付)
180cm、93kg、右右、遠投105m、50m6秒0、高校通算は26年2月時点で24本塁打の俊足強打の右打ちセンター、三拍子揃った典型的なスラッガー、今後の伸びしろ次第ではドラフト1位も有ると予想する。
巨人スカウト会議情報
巨人の榑松伸介スカウトディレクターがセンバツの1回戦を終え注目選手に、菰田陽生投手兼内野手(山梨学院)、織田翔希投手(横浜)、末吉良丞投手(沖縄尚学)の名を上げ、
最も株を上げた選手に杉本真滉投手(智弁学園)、守備は即戦力のプロ級と池田聖摩内野手(横浜)、の名を上げた。
巨人ドラフト展望
2025年の、6名中5名が投手の投手中心ドラフトから一転、セ・リーグのDH解禁にともない1位は投手、以下は野手中心のドラフトを敢行し攻撃力UPを狙うドラフトが予想される。
読売ジャイアンツのドラフト結果一覧
下記は簡易版です。主な特徴などはこちらをご覧ください。

| 単独指名 | 指名 | 投打 | 在籍 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 竹丸和幸 | 投手 | 鷺宮製作所 |
| 2位 | 田和 廉 | 投手 | 早稲田大 |
| 3位 | 山城京平 | 投手 | 亜細亜大 |
| 4位 | 皆川岳飛 | 外野手 | 中央大 |
| 5位 | 小濱佑斗 | 内野手 | 沖縄電力 |
| 6位 | 藤井健翔 | 内野手 | 浦和学院 |
巨人ドラフト直前情報
10月22日、ドラフト前日に行われたスカウト会議にて、社会人の竹丸和幸投手(左腕)の1位指名を公表した。これで今秋ドラフトでは広島カープ(立石正広)、西武(小島大河)、に続いて3球団の1位公表となる。
