北海道日本ハムファイターズのドラフト最新情報、日本ハムが狙うと予想する1位~6位、そして育成候補までを最新の情報から完全シミュレーション。日本ハムのリストアップ情報、上位指名候補に挙げた選手、隠し玉候補までをまとめています。
昨秋の日本ハムは1位で2度野手を外し、最後は大川慈英投手を獲得した。残り物には福があるというが、セットアッパー8回の男になれるポテンシャルは十分で中継ぎを補強し、2位では外野手のロマン砲、3位で即戦力の内野手を獲得した。
その日本ハムは、今季開幕前ではあるが先発は十分に揃っており野手陣も充実、昨秋のドラフトでは下位で高校生を2枚獲得したのみだったことから、今秋のドラフトでは道内選手の獲得を視野に入れながら上位は高校生中心のドラフトも考えられそうだ。
2026年ドラフト会議は10月下旬(木)に行われます。今年度のウエーバー優先権はパ・リーグです。2位の1巡目はパ・リーグからの指名、3位の1巡目指名はセ・リーグからの指名となります。
日本ハムのドラフト予想2026
予想は情報に合わせ、随時修正します
2/18時点予想
| 1位・外れ1位 | 2位~3位 | 4位以下 | |
|---|---|---|---|
| 日本ハム | 菰田陽生 | 古城大翔 | 中谷嘉希 |
| 有馬伽久 | 牟禮 翔 | ||
| 鈴木泰成 | 北嶋洸太 | ||
| ー | 丹羽亮介 | ||
| ー | |||
| ー |


日本ハムドラフト会議シミュレーション
ドラフト予想
| 順位 | 日本ハムのドラフト会議シミュレーション |
|---|---|
| 1位 | 菰田陽生・有馬伽久・鈴木泰成 |
| 外れ1位 | |
| 2位 | |
| 3位 | 北嶋洸太・丹羽亮介 |
| 4位以下 | 中谷嘉希 |
日本ハムドラフト注目選手
道内注目選手
中谷嘉希投手(北照高)、近藤琉唯斗投手(小樽双葉)、三浦秀斗選手(鵡川)、吉川慎之助選手(立命館慶祥)選手、住吉壮野投手(北海学園大)、石岡流音投手(函館大)、北嶋洸太投手(北海ガス)、岡田彗斗投手(日本製鉄室蘭シャークス)、川波瑛平選手(JR北海道硬式野球クラブ)
2月12日、今季2回目のドラフト会議
1位指名の可能性がる選手が、15人程度に登ることを明かした。全体のリストは約160人、北海道関係の選手は15、6人が名を連ねた。
日本ハムスカウト会議
アマチュア選手のメジャー志向や海外大学への進学など多様化する進路選択を前提としたスカウト方針を確認。
日本ハムドラフト展望
近年地元中心のドラフト戦略を行っている日本ハムは、今秋ドラフトも地元密着は変わらないと思うが、今秋ドラフト1位候補は、二刀流の菰田陽生(山梨学院)に注目だ。
一方、昨年は野手中心ドラフトだったが、投手陣の層は厚いことから、今秋ドラフトは上位に高校生野手の指名の可能性も出てくる。
春先の段階の予想になりますが、1位候補は、山梨学院の二刀流こと菰田陽生投手、有馬伽久・鈴木泰成、の大学生ナンバーワン右腕左腕候補、まずはこの3投手が軸となり、2位以下で高校生の長距離砲候補や、地元選手中心のドラフトになると予想する。
日本ハムのドラフト結果一覧2025
下記は簡易版です。主な特徴などはこちらをご覧ください。

| 3度目に獲得 | 指名 | 投打 | 在籍 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 大川慈英 | 投手 | 明大 |
| 2位 | エドポロ・ケイン | 外野手 | 仙台大 |
| 3位 | 大塚瑠晏 | 内野手 | 東海大 |
| 4位 | 半田南十 | 内野手 | 日大藤沢高 |
| 5位 | 藤森海斗 | 捕手 | 明徳義塾高 |
日本ハム・ドラフト直前情報
日本ハムが14日、スカウト会議を開き1位候補に創価大の立石正広内野手、健大高崎高の石垣元気投手を挙げた。また、地元北海道出身の平川連外野手も上位候補として高く評価していることを明かした。
今秋ドラフトの、1位候補は立石か石垣、外せば平川指名の流れが予想される。
