2026年ドラフト1位12人を予想!今年は大学生が軸の投手ドラフトへ

2026年ドラフト会議、今秋ドラフト1位候補12人を完全予想します。今秋ドラフトでは超高校級の投手が豊作で高校四天王と評価される4投手、菰田陽生(山梨学院)、織田翔希(横浜高)、末吉良丞(沖縄尚学)、丹羽亮介(市和歌山)、そして大卒投手から絶対的左右の即戦力候補、有馬伽久(立命館大)、鈴木泰成(青学大)、

野手からは今秋ナンバーワン捕手と評価される渡部海(青学大)、まずはこの選手たちが軸となり2026年度のドラフトは進んでいきそうだ。

目次

2026年ドラフト候補ランキング1~12位

6/28時点予想(随時入れ替わります)

Sランク→1位指名に複数球団の重複が予想される
A+→1位指名に単独もしくは2球団の重複も
A→1位指名もしくは2位指名が予想される

候補ランク選手名守備所属先特徴
①S菰田陽生投手山梨学院194cm101kg 右右 MAX152km
②S米沢友翔投手関西大180cm80kg 右右 MAX149km
③S鈴木泰成投手青学大187cm79kg 右右 MAX154km
④A+有馬伽久投手立命館大175cm77kg 左左 MAX151km
⑤A+渡部 海捕手青学大180cm88kg 右右 二塁送球1秒85
⑥A+角田楓斗投手富士大178cm79kg 右左 MAX153km
⑦A宮原 廉投手近畿大182cm88kg 右右 MAX154km
⑧A渡辺和大投手慶応大180cm78kg 左左 MAX151km
⑨A猪俣駿太投手東北福祉大185cm90kg 右左 MAX155km
⑩A川尻啓人投手亜細亜大189cm93kg 右左 MAX156km
⑪A藤澤涼介外野手東京ガス187cm87kg 右右 50m5秒97 
⑫A織田翔希投手横浜高185cm80kg 右右 MAX154km
⑬A春山陽登外野手大阪商業大177cm90kg 右右 遠投100m 50m6秒2
⑭A黒田利信外野手東日本国際大180cm84kg 右左 遠投115m 50m5秒9
⑮A星野世那投手大阪商業大179cm78kg 左左 MAX149km

今秋のドラフト傾向

2026年ドラフト会議、今秋ドラフト1位12人候補と、上位候補や注目選手をピックアップしています。6/28日時点では、まずは投手から、菰田、米沢、鈴木、野手からは、菰田、渡部、藤澤、春山、黒田、この8名の選手たちを今秋ドラフト1位12人の最上位候補に、そして注目候補に挙げたい。

また、今秋ドラフトは投手が豊作で特に左腕の即戦力候補が揃っており注目を集めそうだ。一転、即戦力の野手の数は少なく各球団がどの順位帯で狙うのかもポイントになりそうだ。

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2026年ドラフト1位候補&注目選手一覧

今秋ドラフトの1位候補と注目選手をピックアップし、簡単な特徴をまとめています。各選手の成績は、6/28時点の成績です。ドラフト日までに、各選手の変更や追加がある場合もございます。

菰田陽生(山梨学院)

195cn102kg、投手、1塁、三塁の二刀流。MAX152kg、高校通算33発(6/28時点)、打者としての評価が高い球団が多いいが、投手との二刀流で育ててみたいポテンシャルNo.1の大型高校生だ。

有馬伽久投手(立命館大)

175cm77kg 左左 MAX151km、昨秋の明治神宮大会では大会記録を53年ぶりに更新する10者連続三振を記録した今秋ドラフトNo.1投手候補。

鈴木泰成(青学大)

187cm79kg、MAX154km、今秋No.1の右腕候補。大型の本格派、右のパワーピッチャー狙いたいなら鈴木一択か。ストレートは一級品、変化球の制度がもう一段回上がれば先発でも守護神でもどちらでも無双の予感だ。

織田翔希(横浜高)

185cm80kg 右右 MAX154km、高校生四天王の一人、今秋ドラフトの1位候補、山梨学院の菰田投手と並び高校生投手ナンバーワン候補の一人だ。

米沢友翔(関西大)

大学侍ジャパンに選ばれた今秋ナンバーワン左腕候補。180cm、80kg、大学通算、奪三振率10.59、四死球率1.81、コントロールが良く三振率も高い中日の金丸二世、ドラフトでは数球団の重複が予想される。

渡部 海(青学大)

今秋ナンバーワンの捕手候補、180cm88kg、遠投100m、強肩強打の大型捕手。高校通算38発、大学通算(82試合)、打率.252、9本、出塁率.343、長打率.420、6/28時点、森下翔太(阪神)の大学通算打率は.240、9本、と似たせい成績を起こしている渡部捕手もプロで開花する可能性を秘めている打者だ。

角田楓斗(富士大)

178cm79kg 右左 MAX153km、大学通算、奪三振率12.74、四死球率4.16、26春の成績は奪三振率13.39、四死球率3.63、今秋ドラフトではトップクラスの奪三振率を誇るパワー右腕です。

宮原 廉(近畿大)

182cm88kg、右右、MAX154キロ、大学通算、奪三振率9.06、四死球率2.83、制球力が良い右の本格派。ドラフト1位候補だ。

渡辺和大(慶応大)

180cm78kg 左左 MAX151km、大学通算、奪三振率8.74、四死球率3.59、キレのあるボールを両サイドに投げ分ける、常に145中盤から後半を投げる制球力が高い左腕だ。

猪俣駿太(東北福祉大)

185cm90kg 右左 MAX155km、大学通算、奪三振率3.75、四死球率2.59、躍動感があり長い腕が特徴で、三振が取れる長身パワー系の右腕。

川尻啓人(亜細亜大)

189cm93kg 右左 MAX156km、大学通算、奪三振率9.68、四死球率4.58、コンスタントに150キロ中盤を投げる大型の長身右腕。

藤澤涼介(東京ガス)

187cm87kg 右右 50m5秒97、強打が魅力、即戦力の右打ち大型センター候補。

春山陽登(大阪商業大)

177cm90kg 右右 遠投100m 50m6秒2、今秋ドラフトではライトを守る長距離砲候補、右のパワーヒッターが欲しい球団は最上位候補になりそうだ。

黒田利信(東日本国際大)

180cm84kg 右左 遠投115m 50m5秒9、走攻守が揃う、今秋ドラフトではナンバーワンのバランス系、将来のトリプルスリー候補、左バッターだが左腕に強い左キラー、守備も、三塁、一塁、中堅を守る。

星野世那(大阪商業大)

179cm78kg 左左 MAX149km、大学通算、奪三振率9.33、四死球率3.04、ストレートの質、チェンジアップやスライダーが武器。

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