埼玉西武ライオンズのドラフト最新情報、西武ライオンズが狙うと予想する1位~6位、そして育成候補までを最新の情報から完全シミュレーション。西武ライオンズのリストアップ情報、上位指名候補に挙げた選手、隠し玉候補までをまとめています。
昨秋は1位に捕手、3位の秋山外野手は春のキャンプですでに長打力を見せつけている。さらに、一昨年のドラ1渡部は今季サード予定で、捕手、サード、外野手と軸は揃った。
2026年ドラフト会議は10月下旬(木)に行われます。今年度のウエーバー優先権はパ・リーグです。2位の1巡目はパ・リーグからの指名、3位の1巡目指名はセ・リーグからの指名となります。
西武ライオンズのドラフト指名予想2026
予想は情報に合わせ、随時修正します
| 1位・外れ1位 | 2位~3位 | 4位以下 | |
|---|---|---|---|
| 西武 | 有馬伽久 | ||
| 鈴木泰成 | |||
| 角田楓斗 | |||
| ー | |||
| ー | |||
| ー |


西武ドラフト会議シミュレーション
ドラフト予想
| 順位 | 西武のドラフト会議シミュレーション |
|---|---|
| 1位 | 有馬伽久・鈴木泰成 |
| 外れ1位 | 角田楓斗 |
| 2位 | ー |
| 3位 | ー |
| 4位以下 | ー |
西武ドラフト注目選手
鈴木泰成(青山学院大)
187cmの大型右腕、今井達也に変わるエース候補に今秋ドラフトNo.1候補の鈴木泰成投手はドラフト1位候補の筆頭、まずはエース候補の獲得ならこの投手だろう。
有馬伽久(立命館大)
西武ライオンズが右腕のエース候補、左腕のローテクラスが欲しいのか、どちらか次第ではあるが今秋ドラフトではナンバーワンの左腕候補だ。中日が1位で獲得した金丸投手と遜色は無くMAX151キロの速球とコントロール力が武器、左腕が欲しければこの投手が1位の筆頭だろう。
渡部 海(青山学院大)
打からは今秋ドラフトのNo.1捕手候補の渡部海、二塁送球1秒85と肩も強く昨秋の時点で通算9本塁打の長打率、通算打率は.248とアベレージは低いが強肩強打の捕手は魅力的。今秋ドラフト1位候補の1人として注目だ。
内藤蒼(浦和学院)
地元枠から、181cm86キロの大型捕手、高校通算は昨秋の時点で5本塁打だが秋の公式戦では打率.476の高打率を残した。高校2年時ですでに卒業後はプロ一本とプロ入りを表明しており、地元枠としても打てる捕手候補としても注目のスラッガー候補だ。
西武スカウト会議
2026年の第1回スカウト会議は、まだ行われていません。今しばらくお待ちください。
西武ドラフト展望
昨秋ドラフトでは1位に捕手、3位の秋山外野手は春のキャンプでは長打力を見せている。さらに、一昨年のドラ1渡部は今季サード予定で、ヤング世代の捕手、サード、外野手と軸は揃い、FAでは横浜DeNAベイスターズの桑原を獲得し野手は厚みを増した。エース今井のメジャー流出で1位は即戦力投手の指名が濃厚だろうか。
昨秋のドラフトでは6名の指名中4名が野手、FAでも外野手を獲得したことから今秋ドラフトは高校生を含めた投手中心のドラフトが予想されそうだ。
西武のドラフト結果一覧2025
下記は簡易版です。主な特徴などはこちらをご覧ください。

| 単独指名 | 指名 | 投打 | 在籍 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 小島大河 | 捕手 | 明治大学 |
| 2位 | 岩城颯空 | 投手 | 中央大学 |
| 3位 | 秋山 俊 | 外野手 | 中京大学 |
| 4位 | 堀越啓太 | 投手 | 東北福祉大学 |
| 5位 | 横田蒼和 | 内野手 | 山村学園高 |
| 6位 | 川田悠慎 | 外野手 | 四国銀行 |
西武ドラフト直前情報
西武が21日、10月23日に行われる今秋ドラフト会議で、小島大河捕手の1位指名を発表した。ちなみに、巨人が竹丸和幸投手、広島が立石正広内野手の1位指名を宣言しており、これで3球団目の公表となった。
